株を買うならここは見るべき!勝てる銘柄の選び方!

株を買うならここは見るべき!勝てる銘柄の選び方!

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スイングトレードで勝つための銘柄の選び方

 

本やネットで毎日勉強しているのになかなか勝てないという方のために、この記事では「スイングトレードで勝つためにはどうすればよいか」ということについて書いていきたいと思います。

基本的には「振り返り・展望」のほうで銘柄をピックアップするときに使っているノウハウと同じなので、毎日の記事に書かれている内容もわかりやすくなると思いますし、皆さんのトレードの助けとなれればうれしいです(#^.^#)

 

売上と利益が増益予想かどうか

 

デイトレードほどではないですが、スイングトレードも短期投資に分類されます。

「短期投資にファンダメンタルズは不要!」と言う人もいますが、近年の株式相場では短期投資に必要な「需給」を呼び込む根本部分として「ファンダメンタルズ」が意識されるようになってきています。

あまり細かい部分まで考えて銘柄に惚れ込んでしまうのは危険ですが、最低限のファンダメンタルズとして、売上と利益が増加予想の銘柄を選びましょう。

株価は将来を先取りする性質があるので、実績ベースではなく予想ベースで見ることが重要です。

 

企業のテーマ性をチェック

 

会社の業績予想を確認したあとは、四季報ページなどで企業の業種からテーマ性をチェックしましょう。

いくら業績の伸びがよくて増益予想の会社でも、注目されなければ需給の波は生まれません。

事業内容にテーマ性があれば、関連銘柄として物色されたり、思惑から短期資金の流入が起こったりと需給の波が生まれやすくなります。

さらに、企業の成長シナリオがイメージしやすいため、大口資金も集まりやすくなります。

業績という数字に加え、テーマ性という思惑がそろった銘柄を選ぶことがスイングトレードにおいては重要になります。

例)半導体、リチウムイオン電池、電気自動車、AI(人工知能)、FA(工場自動化)、RPA、特化型人材派遣、その他ネット系ビジネスなど

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エントリーする銘柄はテクニカル分析で

 

ファンダメンタルズ分析で銘柄を絞り込んだ後は、テクニカル分析でエントリーするポイントを探りましょう。

いくら良い企業を見つけることができたとしても、エントリーやイグジットのポイントを間違えてしまうと利益を出すことができません。

それどころか、中長期的に見れば高値を更新していく銘柄だったのに、トレード自体は損切りで終わってしまうこともあります。

テクニカル分析で何を使用するかは人それぞれなので、結局のところは自分に合ったものを選ぶのがベストなのですが、今回は私が使用しているテクニカル指標を紹介していきたいと思います。

 

単純移動平均線(5日・25日)

 

おそらくテクニカル指標のなかで最もポピュラーであると思われる単純移動平均線を使用しています。

テクニカル分析や需給読みはどれだけ多くの人が同じものを見ているかが重要になるので、シンプルなほど効果を発揮しやすい印象。

なかでも25日移動平均線は単純移動平均線だけでなく、ボリンジャーバンドやMACDといった主要なテクニカル指標にも組み込まれているので、見ておく価値はあるでしょう。

自分のスクリーニング条件でも、基本的には25日移動平均線の上にある銘柄を選ぶように設定しています。

 

移動平均線乖離率(5日・25日)

 

オシレーター系指標の部分には移動平均線乖離率を採用しています。

設定数値は単純移動平均線と同じ5日・25日にしておき、それぞれの移動平均線から株価がどの程度乖離しているかを見ることで、調整・反転のタイミングに目星をつけることができるでしょう。

こちらの指標も25日移動平均線との乖離が重要になり、乖離しすぎた銘柄はいつか必ず調整がきます。

自分の見ている銘柄が大きく値を上げてしまうと、焦って飛びつきたくなりますが、そういった時は落ち着いて乖離率をチェック。

数字的な目安は一概に言えませんが、25日移動平均線から10%以上乖離した場合は押し目を待った方が、損切りや大きな含み損のリスクを減らすことができると思います。

トレードにおいて「上がると思って買ったのに、自分が買ったところが高値になってしまった」ということがよくある方は、ぜひ乖離率チェックを取り入れてみてください。

 

サイコロジカルライン(10日)

 

基本的にトレンドについて行く方針でトレードしているため、サイコロジカルは気持ち程度に。

設定数値を10日にすることで表示される数値が10刻みになるので、自分はそれで使用しています。

「一定期間における上昇・下落の割合を表す」という単純な指標ながら、過去の相場を見てみると割と機能している印象です。

買いの場合は30.00がエントリー基準、20.00まで下げならば原則買っていきます。

売りの場合も同じで70.00が過熱気味、80.00までくると、よほど上昇エネルギーが強くない限りは一旦撤退を考えます。

 

まとめ

 

以上が自分の使用している「順張りスイングトレード手法」になります。

あとは、どの手法に対しても言えることなのですが、自分の手法を決めたら10回程度はその手法を変えずにやり続けるメンタル的な部分が最重要かと。

どんなに優れた手法でも勝率100%はありえませんからね笑

 

今回紹介した手法はあくまで自分が採用しているものになるので、人によっては投資期間が合わなかったり、使用するテクニカル指標が違ったりすると思います。

勝つための手法は一つではないので、今回の記事が皆さんのトレードに少しでもプラスになればと思っています!

では、また。

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