【5/25】マーケットは一時反発も、日経の調整基調は変わらずか。

【5/25】マーケットは一時反発も、日経の調整基調は変わらずか。

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マーケット

 

日経平均株価 22450.79 前日比+13.78(+0.06%)

TOPIX 1771.70 前日比-3.95(-0.22%)

東証マザーズ指数 1158.73 前日比-8.04(-0.69%)

日経JQ 3962.87 前日比-11.72(-0.29%)

 

今日のマーケットは日経平均が少しリバウンドする形に。

急落の引き金が地政学リスクに寄るものなので、まあ一旦ここで止まるのは想定の範囲内。

しかし、日経が23000の節目ではね返される形になっているので、それはテクニカル的に懸念材料かなと。

出遅れている新興市場もさえませんし、今後の展開を見る上でも月曜週明けの動きには注意したいところ。

ただ、決算後堅調な銘柄は引き続き強いので、狙う銘柄のゾーンは変えなくてもよいと予想します。

 

個別銘柄振り返り

 

日置電機(6866)

 

今日も引き続き同じような展開。

場中にかけては下に振る場面もあったものの、25日移動平均線をクリアして前日比プラスで引けました。

毎日取り上げているのですが、なかなか方向感が出ませんね。

出来高減少の保ち合いだったので、今日の足型は個人的には好印象。

価格帯別出来高を見ても値固めができてきているので、そろそろかなと見ています。

 

すららネット(3998)

 

昨日の引け値付近でエントリーしたこの銘柄ですが、お昼の「オンライン教育関連」の報道を受け急動意。

しかし、新高値付近ではね返されて長い上ひげをつける形になったので、一旦引け値で利確しました。

株価トレンド自体は間違いなく上向いているのですが、上昇トレンド入りからある程度時間がたっていますし、良いニュースに対しての上ひげというのは嫌な形。

週明けの足型には要注目ですね。

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5/28に向けての展望

 

一旦下げ止まりの日があったとはいえ、日経はいまだ調整ベース。

そうなってくると引き続き上向きかけている新興市場を主体に狙った方がよいかと予想します。

決算シーズンの5月もラスト一週間。

好決算で急騰していた銘柄の調整安が見られだしているので、毎日気を抜かずに追っていきたいと思います。

 

日置電機(6866)

 

結構長い期間取り上げているので、この銘柄に関しては作戦の変更はなしで。

引き続き方向感が出るまでは追っていきましょう。

 

ベイカレント・コンサルティング(6532)

 

直近の決算で上抜けてきたこの銘柄を新規で。

各移動平均線が上向きで25日移動平均線付近まで押してきている感じ。

天井圏で出来高的な過熱感もないですし、この水準なら。

現在の足型ではすこし早め仕掛けとなる可能性があるので、確実なのは陽線による反発を確認してからか。

 

まとめ

 

今日の分析は以上になります。

それでは来週も相場頑張っていきましょう!

では、また。

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